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  岐阜県恵那市の工房で材料の仕入れから製造販売までしています

電話でのお問い合わせは0573-26-3139

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当工房の商品についてCONCEPT

当工房の商品について

当工房の商品は地元の木、東濃ひのき等を材料に商品を製作しています。
現品限りの商品以外は見本を掲載しております。

色合いや木目などは木によって違います。同じ木の種類でも違いがあります。
それが木の面白さでもありますので、木目との出会いをお楽しみくださいませ。


もし木目を選んで購入されたい方は、是非ご来店頂きご購入下さい。
または、iichiでは現品を撮影して商品を出品するものもあります。

外部サイトのリンクです。※現在準備中

材料の仕入れから、製造・販売まで、当工房の職人が責任をもっておこなっています。
職人の木の器を是非ご家庭の食卓でお使いください。


木製品のお取り扱い

「もったいないから使えない、どうやって洗うのかわからない」
そんな言葉を聞くと、みなさんの木の器や漆器への敷居の高さを感じます。思ったほどお手入れは難しくありません。お取り扱いが難しくないよう器ぼのほとんどに塗りがしてあります。

<最低限のメンテナンス>
塗りがあるもの 
長時間水に浸さず、やわらかいスポンジ(薄めた中性洗剤使用可)で洗って下さい。

カッティングボード
薄めた中性洗剤や専用洗剤などを使用し、アクリルたわし等でこすって洗ってください。
水ですすいだあと、お早めに布巾などで水気をふき取り、自然乾燥させてください。


★カッティングボードのメンテナンスを印刷する ※ブラウザでPDF 
↑↑より長持ちさせる為の方法です。

<禁止事項>
・直射日光にあてたり・コンロなど高熱体の近くに置かないでください。
食器洗い洗浄機、電子レンジでの使用はしないでください。
・塗ってある器をたわしでこすったり、長時間水につけないでください
アルカリ性や酸性の洗剤・磨き粉などは使用しないでください。


以上が最低限のお手入れとご注意です。   
 


漆器製品の特徴

漆塗り製品の場合、漆加工してから乾いてから漆の硬化まで半年以上の時間がかかります。
半年たたず発送となることもございます。その場合は、お取り扱い方法を書面にて同封いたします。
傷がつきやすいので、水拭きを控える、上にものを重ねたりしない、金属のスプーン等を使用しないなど、ご注意頂きたいと思います。

漆は何千年以上前もから人々の生活に取り入れられている伝統的な技術です。
硬化した漆器は丈夫で、小さなお子様にも安全にお使い頂ける品です。

当工房ではウレタン塗りの製品も販売しておりますが、漆器商品がメインとして取り扱っております。
是非工房まね木猫の商品を通して、漆器の良さを知ってもらえるきっかけになればと思っています。


自宅にあるボウルSでシチューを食べました。


塗り直しのご依頼

漆器の修繕や塗り直しなどもしております。
見積もりだけでもご案内できますので、お電話でご相談下さい。
また思い出の古家具などの修繕もしております。

場所によってはお寺の修繕など、出張して漆を塗ることも可能です。

プラスチック製品、合板などの漆器風の木の器など、対応できないものもございます。

詳しくはこちら↓小林ロクロ工芸のページです。



商品を制作している職人

当工房は小林ロクロ工芸3代目の小林哲也が運営しています。小林哲也の略歴はこちら(新しいページが開きます。)

3代目がメインで制作、そのほか2人の職人(家族)で一緒に制作しています。
小林一雄の制作品をお求めの方は、小林ロクロ工芸のページをご覧下さい。


関連ページ


工房案内ページ  工房のコンセプトや所在地などはこちら
 
商品カテゴリページ 商品のカテゴリ一覧のページです。  
 

ショップ情報

工房まね木猫

〒509-7202
岐阜県恵那市東野310−2
TEL.0573-26-3139
FAX.0573-26-3139
manekineko@kijishi.com

工房案内はこちら>>